最終回を迎えたAB型女子座談会。いよいよ登場!の恋愛ネタで盛り上がります。
そこには、共通の価値観というか行動のようなものがあるような、ないような......。
ただ、やはり独特の感じがするのは否めない事実のように思いました。
昔々の記憶をたどり、甘酸っぱいようなくすぐったいような場面も出てまいりますが、
みなさまには、こんな体験ありますでしょうか? ぜひ、ご一読くださいませ。
Staff_E:
えい!では恋愛にいっちゃいます。
『「運命」じゃない。』ってある。
『「ビビッと」こない。』
たぬき:
私、来ますよ。
結構すぐ、運命!ってなっちゃいますよ。
フルーツバスケット:
私もそう!
だけど、それが当たってるか確認できたことない。
今まで。
たぬき:
うまくいかない時は、
運命じゃないなーって、あっさりあきらめてる。
Staff_E:
『去る者追わず...』に近いですね...(AB型女子のホンネ1を参照)
『好きな相手がいてもなかなか自分から動けない。』
『ずっとウニャウニャしてるうちに、トンビに油揚げ。
チっ。やられたぁー。』
たぬき:
あるかも知れないですね。
Staff_E:
『とか思うけど、ホントは自分でさらう気もなかった。』
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私は自分で動く方ですねえ。
もしさらわれる時があったら、
それはそれでよかった、っていう人なんだと思う。
さらわれて悔しかった人は、動いてると思う。
『でも取られるのはくやしい。し、プライドが許さない。』
って書いてあるなー。
『「別に好きじゃなかったしぃ」って精いっぱいの強がり。』

じゃーないと思う。私は。
『誰かが自分のコト好きと知ると、
その人は「恐い人」になる。』
フルーツバスケット:
それ私わかるかも。
たぬき:
私もわかりますね。ちょっとだけ。
Staff_E:
怖い人っていうか、
違う人に見えてくる。
フルーツバスケット:
その人への対応が普通にできなくなっちゃって、
かえって避けちゃう。
Staff_E:
あ、わかるわかる!
お豆:
えー、全然そんな風にならないです。
フルーツバスケット:
えー?どうなるの?
お豆:
相手が好きだなーってわかった時ですよね?
別に普通にします。
あえてやさしくもせず、でも避けもせず、
普通にしてて自分がやっぱりいいかも、って思ったら
もっとやさしくするかも知れないですけど、
その時点では、全然何もしないです。
Staff_E:
えー、いいねー。
お豆:
でも、みんなみたいな人、結構いますよね。
来ると逃げちゃう、みたいな人。
なんか、もったいなくないですか?
フルーツバスケット:
でも、コントロールできなくないですか?
Staff_E:
できない。
勝手に意識のタネが勝手にできちゃうの。
お豆:
それは、来てる人がヤなんですか?
フルーツバスケット:
全然ヤじゃない。うれしい。
お豆:
だけど、避けちゃうんですか。
Staff_E:
そう。意識しちゃうの。
なんか、1枚できちゃうの。
たぬき:
今までのリラックスした関係が崩れちゃう。
何にも考えずに遊んでたのに
ガンガン意識して会わなきゃいけなくなっちゃうの。
Staff_E:
そうそう、ギクシャク!みたいな。
たぬき:
こんなこと言ったら何様って感じだけど、
こっちに気がなかったら相手に悪いっていうか
生殺し状態じゃないですか?
Staff_E:
そうそう。
自意識が過剰になっちゃうのかねー。
でも、悪いなーみたいになっちゃうんだよね。
たぬき:
飼い殺しちゃうみたいな。
Staff_E:
そうそう、ひどいことしてるみたいな。
勝手にもりあがっちゃうのかなあ。
相手というより、自分の意識が変わっちゃう。
その上、元に戻れなくないですか?
違う違う、そんなこと意識しちゃダメ!とか
思うんだけど、ダメ。会っちゃうと、もう。
フルーツバスケット:
あるとき、ホントはそうでもなかったとか、
別な人に移ったとかわかると
チェッ!みたいな。
そうすると普通に戻れる。
でも逆に、冷たくなったりして。
一同:
爆笑
Staff_E:
わかる!わかる!
とられた時は、悔しいとか、
相手の女子にジェラシーとかじゃなくて
当の本人にチェッ!って思う。(笑)
なんだよ、思ったほどじゃなかったな、みたいな。
そこまで言わないけど。
フルーツバスケット:
そんなでもないよな、みたいな。(笑)
Staff_E:
ふーん、みたいな。
すごい、勝手なのかな。
お豆:
すごい!
自分の中でストーリーができてる......。
Staff_E:
『近づいて来るほど遠ざかってゆく。
こっち来んなっ。』ってある。

私が思うのは、磁石。
向こうがSになると、
なぜかこちらもSになっちゃって
定距離を空けながら進んでいく...
例えば50cmだったらそれ以上空かないんだけど。
フルーツバスケット:
じゃあ、どうアプローチすればいいんですかね。
AB型は。
Staff_E:
私もそう思います。
『じっくりじっくり「好き」の気持ちを育てたい。』
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ってあるんだけど、そうは思わないんだけど、
劇的でももちろんいいんだけど、
でも向こうに好きって言われちゃうと、
え、は、はい...みたいになっちゃうからなあ。
逆に自分が好きになっても
意識が強すぎてうまくいかないんだよねえ。
多分それも自己ストーリーなんだと思うんだけど。
相手は絶対そこまで考えてない。
顕著だったのが私が中学だったときの出来事...
好きだった人がいて、
まあまあ仲よかったんだけど
考えすぎちゃって、相手がそばに来るとヘンな態度するようになっちゃって。
ドアが引き戸だったんだけど、
相手の頭を挟んじゃったことがあった。
一同:
爆笑
Staff_E:
そんなに勢いよく閉めたつもりじゃないんだけど、
閉まっちゃって。。。
お豆:
体がいうことをきかない......
Staff_E:
すごい後悔して、
私何やってんだろう......と思ってこの体め!って。
悩みに悩んで、でもこのまま放っておくと
逆に相手にヘンに思われるから、
夜電話して、ごめんね...みたいな。
お豆:
すごい、積極的ですね。
フルーツバスケット:
かわいい......
Staff_E:
でも、これは逆手にとってチャンスですよ!
とか思ったりもして。(笑)
いや、もちろん一生懸命謝って。
ごめんね、痛くない?って。
いや痛いだろう、それは......って感じですけどね。
お豆:
それは進展したんですか?
Staff_E:
しました。
間ははしょるけど、付き合うことにはなった。
でも、そのギクシャクはとめられなくて。
ホントに。
今考えると、それって...
何だっけ "ツンデレ"?みたいだなーって思う。
相手から見ても十分"ツンデレ"だったと思う。
「こいつ、オレのこと好きなのに何なんだよー」って。(笑)
たぬき:
中1の時に、初恋の男の子がいて、
結構仲よくて一緒にプールに行こうって誘ったんですよ。
いいよーって言うので、日時決めて。
待ち合わせ場所で待ってたらやって来たんですね。
プールバッグ持ってて、
それで「おまたせー」みたいに
頭を軽くたたかれたんですけど、
それで一気に恥ずかしくなって、
走って逃げちゃったんですよ。(笑)
一同:
えー!!!!!!
たぬき:
走って逃げて、駐車場の車の陰にかくれて、
その人が去るまでじーっとしてたんですよ。
で、その後「あー帰った帰った」と思って
1人でかき氷食べて帰ったんです。
一同:
爆笑
たぬき:
もう恥ずかしくって恥ずかしくって
仕方なかったんです。
この人と水着を着て遊ぶなんて、
絶対ムリ!って思って。
フルーツバスケット:
かわいい......
Staff_E:
その後は???
たぬき:
その後は別に普通に...
夏休みだったんですけど、
新学期は普通に迎えました。
「あの時どうしたの?」的な会話は
なかったですね。
一同:
えー!!!!!!
Staff_E:
私、彼にインタビューしたい......
「あの時どう思いましたか?」って。衝撃だと思うよー。
たぬき:
ホント、おかしなヤツだったと思いますよ。
たまに、
そのこと思い出すんですけど。
Staff_E:
でも、それはなんか理由があって
相手も
「オレがたたいちゃったからな。
年頃の女の子ってデリケートだしな...」って
反省とかして終わってるかも知れない。
たぬき:
向こうの気持ちは、全くわからないですね。
一同:
爆笑
Staff_E:
『去るもの...』か、わからないけど、
近寄ってこられると一定の線から入られるとダメ、みたいな。
それは男子も女子も同じなのかなー。
AB型って、難しいみたいですねええ。
やれやれやれ。
【今回の座談会参加者ご紹介】

お豆:
AB型、ふたご座、ひつじ(動物占い)、未婚、実家暮らし
たぬき:
AB型、いて座、狼(動物占い)、未婚、一人暮らし
フルーツバスケット:
AB型、てんびん座、狼(動物占い)、未婚、実家暮らし
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長々とお送りしてきた、AB型の座談会。いかがでしたでしょうか。
その他の血液型の方にとってはつまらなかったかも知れません。
でも、まあAB型を知っていただく(わずかなサンプルですが)きっかけになれば。。。
私自身は、血液型で性格を判断することにあまり乗れない方ですが
"同じ血液型"と判明すると、
やはりどこか安心感というか親しみがわいたりするような気はします。
AB型は特に他の血液型にくらべると仲間が少ないので、
よりそう感じやすいのかも知れません。
カテゴライズされると安心するところもあるのでしょうか。。。
小さい頃から○型はこう、と言われ続けているうちに慣れてしまったというか、
規定されたことに対して自分を合わせてしまうことがあるのかも知れないなとも感じました。
さて。テキストとして取り上げた『○型自分の説明書』は、
今やNINTENDO DS用ソフトや
ケータイ版(http://www.g-mode.jp/service/jibusetsu/)にもなっています。
こちらは『みんなで自分の説明書』といって、
設問に答えると「自分像」をつくってくれるものになっています。
さらに、他の血液型の自分も分析して、
どの血液型傾向が強いのか?ということもわかるようになっているとか。
本来の血液型との折り合いはどうつくことになるのか...?
試していないので、詳しくお伝えできませんが、
機会があれば、トライしてみてください。
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