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「早起きは三文の徳」の言葉とおり、昔から早起きはいいこととされてきました。
何と言っても朝はすがすがしく、気持ちよくスタートを切れれば、1日が充実して
過ごせるような気がします。でも最近、そういった"なんとなく"の効果だけでなく
明確な目的を持って"朝を活用しよう"=「朝活」という動きが活発な模様です。
*下方「朝活Topics」参照。
社会人の時間といえば"アフターファイブ"としてお稽古ごとから飲み会、合コン、
ディスコやクラブなどの夜遊び、カフェ...と夜にスポットが当てられてきましたが、
朝を有効に使おうというこの新しい流れ、女子にはどう見られてるんでしょうか。
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朝型に切り替えるのは賛成!
ECOだと思う!
効率が上がりそう!
心の余裕ができる!
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仕事が終わらないと正直ムリ!!!!!
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朝から会議はイヤ。仕事のために朝起きるのはイヤ。
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義務はイヤ。好きなことやりたい。
まず、朝は自然に目覚めたい!
そして、こんなものがあればいいのに!
「朝手帳」
朝起きるのが楽しくなるコンテンツが載っている。
自然に目覚められる、体の自然なリズムを知り、
自分のリズムを記録していく。
「朝サロン」
ジム:
汗だくにならない、手軽なメニューで健康管理。
スクール:
朝ごはんを食べながらのレッスンで、時間短縮。
メイクルーム:
朝早くても、メイクサービスがあるので気軽に参加できる。
ジムでメイクが落ちても安心。むしろ、ノーメイクで行けて便利!?
ご飯を食べながらしてもらえるメイクサービス=時間短縮。 徹夜明けにもうれしい。不意のことに対応=いちいちメイク用品買わずにすむから節約&便利!
女子の駆け込み寺的存在であってほしい。
「女子通勤電車」
カフェ車両、メイク車両、液晶チャンネルのコンテンツをもっと面白くためになるものに...。
朝早くても乗りたい!という人が増えて、時差通勤者が増える。
「女子専用オフィスお菓子BOX」
グリコなどで展開しているオフィスの置きお菓子?(置き薬的なお菓子)の内容を
もっともっと充実させてほしい!
(男子向けにセレクトされているとしか思えない!)
女子向けの夜食なども用意してほしい!
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「朝活」に人々が注目し、行動に移そうとするのも
不景気といわれるこのご時世が影響しているのでしょう。
お給料は低いけど、残業は減って時間はあるから、それを使う。
それも効率的に使おうということでしょう。
突然ブームになったかに見える「朝活」も
今、手元にある資源を使ってこの不景気を乗り越えようという
ポジティブな思いの中から生まれた自然な流れのように感じられます。
もちろん、女子だって同じ思いを持っているんです。
男子とは考え方や方法がちょっと違う、というだけ。
実際、今回のヒアリングを通して、
女子の「朝活」願望を強く感じました。
ワガママに聞こえる意見は、
「朝活」を行動に移すために必要な女子のこだわり。
この声を少しでも取り上げ、ブラッシュアップしてもらうだけで
「朝活」に取り組む女子は多くなると思います。
つまり「朝活」マーケットはもっともっと広がりをみせるはず。
女子が「朝活」によってイキイキと働けて
マーケットは活性化する、そんな日を心待ちにするばかりです。
『日経Associe 2009 4/21号」
「仕事に差がつく30分の新習慣
「朝活」で人生を変える!」
朝活ビジネスパーソンの紹介や時間管理術や早起きプログラム、朝の異業種交流会、手頃でおいしい朝食のとれる店まで、効用から実践のためのアイディアが幅広く紹介されている。
異業種交流会は微妙だけれど、
朝の勉強会くらいには
参加してみたいと思っています。
最適のタイミングで起床を促す
「スリープトラッカー」http://www.sleeptracker.jp/
内蔵されたアクセロメータが、微細な身体の動きをモニターし、すっきり起きられる瞬間をキャッチしてアラームを鳴らす目覚まし?腕時計。
「女性のための」と銘打たれている
スリープトラッカープロエリート。
従来モデルより軽量化に成功し、睡眠時でも快適に装着できるとのこと。
誰か、チャレンジしてみてはもらえませんか?

「丸の内朝大学」http://www.asa-univ.jp/
すでに第二期に突入。
受講コンテンツは「環境学部」「食学部」「旅学部」「心体学部」「コミュニケーション学部」などが用意されている。
ビジネスに役立つものから、いわゆる"生涯学習"
"社会学習"のようなもの、健康を維持するものなど
多岐に渡っているのが興味深いところです。
ある程度の受講料を払って参加するので、
気合が入ることと思います。
それにしても丸の内は「朝活」ができるような環境の
会社が多いのでしょうか......うらやましい。

"忙しい女性の「おうちで晩ごはん」に新提案!"ニチレイ「Wodish」(ウーディッシュ)。
http://wellness.nichirei.co.jp/862101/?cid=ADW00823&gclid=CNmEy_irh5wCFc0vpAodrgiY_Q
女性のための食事=「Woman Dish」を略した「Wodish」。
和食・洋食・中華・エスニックと豊富なラインナップで働く女性を食事の面からサポートしてくれる。
1食に20品目以上の食材を使用しているのに、カロリーは380kcal以下に抑えてあるという。それに、オシャレな容器に盛ってあるのも女子にはうれしい点。
私たちは、朝ごはんも欲しい!お願いニチレイさん!
しかも、宅配時に起こしてくれるといいなー......なんてことを考えちゃったりして。
違うサービスになってしまいますね。

JR横浜駅中央北改札内コンコース内に
2009年6月2日オープンした「リフレスタ」。
http://www.hamakei.com/headline/4036/
「仕事や育児に頑張る女性を応援する」をコンセプトに、移動中や待ち合わせなどのちょっとした時間に、エキナカで快適に過ごせることを目的とした、女性向けの商業施設。
有料の「メイクアップラウンジ」と無料の「ベビー休憩室」、ドリップコーヒー&紅茶を提供する「ドリップマニア」を併設している。
素敵な家具を備えた店内で、本格的なドリップコーヒーが飲める!
http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20090602A/index2.htm
メイクアップアイテムを試すこともできる!
http://www.sofina.co.jp/aube/event/index.html
私たちが望んでいる"女子の駆け込み寺"に近いのでしょうか?
近日リポートしたいと思います。
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実際に「朝活」現場へ出かけてリポートします。
おしゃれなカフェで朝の憩い?の体験記もお届け予定です。