こんにちは。編集担当のMです。 横浜の大桟橋を中心に7月16~18日まで開催されていた「アロハヨコハマ」に行ってきました。
このイベントは、横浜港振興協会や横浜観光コンベンションビューロー、ハワイ州観光局、FMヨコハマなどで構成する実行委員会が主催し、市や各種メディアなどが後援するビッグイベント。近隣のランドマークプラザや横浜ワールドポーターズなども含め、一帯を巻き込んで開催されました。

久しぶりにJR関内駅から歩いてみました。何年か前、学生時代に横浜に住んでいましたが、当然ながらがらりと変わっていてびっくり。きれいになりましたねえ。でもシルクセンターは当時の面影を残しつつ、まだがんばっていましたが・・・。それはそれとして、大桟橋につくと、その入り口の高架には大きく「アロハヨコハマ2010」の横断幕。訪れた17日は30度を優に超える猛暑にもかかわらず、たくさんの人たちが大桟橋会場に向かって歩いています。
大桟橋は、CIQプラザと大桟橋ホールの2会場の構成。CIQプラザから入ると、まず、ハワイ州観光局のインフォメーションブースがでーんと正面に。来場者が次々と机上の資料をピックアップしています。わが「ハワイ・ライフスタイル・ダイアリー」の案内チラシも、デザイナーM君が届けておいたはずですが、どうも見当たりません。観光局の方に聞くと「あっと言う間になくなってしまった」そうです。まあ、この盛況ぶりだから無理もないか。
反応もその勢い通りだといいなあと思いつつ、来年はもうちょっと多めに用意せねばと密かに思った次第。。。

↑なのです。
↑キャンドルづくりに真剣な子どもたち。つまり未来のハワイファンですね。
このフロアにはホテルやレンタカー会社、航空会社などなどのブースがあり、一角では子供たちがキャンドルやステンシルのワークショップを楽しむケイキ(キッズ)だちも。それぞれにハワイカラーをイメージしながら。ステンシルとはつまり「型染め」で簡単にできるアートですね。ハワイではウクレレやキルトなどに自分でステンシルをいれたりして楽しむ人が増えているようです。ちなみに「ハワイ・ライフスタイル・ダイアリー」のカバーデザインもそれをイメージしています。

↑この冬から羽田にデイリー就航するハワイアン航空。アクセスや時間帯の良さに期待が高まりますねえ。7月6日には米国運輸省から正式な認可がおりました。機材は運航開始時はB767-300ER型(264席)を予定、今年は夏場以降、各社のチャーターも計画されており、ハワイ観光客数の拡大はほぼ間違いないでしょう。リピーターも増えるはず。ハワイ州観光局が目標とする日本人客120万人も夢ではない!
<続く>