2010年11月 1日 18:07

花も動物もカルチャーも!

ハワイはデザインソースの宝庫なんです

 

ハワイの植物や動物、フラやキルト柄などをモチーフにした型抜きクラフトが「ハワイアンステンシル」。川島さんが考案して徐々に広めてきた。手軽だが奥が深く、しかも初心者でもそれなりの作品に仕上がるとあって、ハワイ好きの間で人気上昇中。首都圏を中心にいくつもの教室やイベントを飛び回る忙しい日々だ。そんな彼女が語るハワイアンステンシルの魅力、熱い思いとは・・・

 

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HLC:気軽にトライできるハワイアンアートとして、ハワイアンステンシルが注目されていますが、そもそもステンシルとはどのように出会ったのですか?

川島 なぜか家族や親類に芸術関係の人が多い家だったので、私も小さい頃から油絵などを描くのが大好きでした。だからアートとかクラフトというものには、ごく自然になじんでいた。ステンシルを知ったきっかけは、20年ほど前に結婚したときに、家の生活空間を手作りで装飾したいと思ったこと。当時、アメリカで流行っていたカントリーステンシルが、日本にも入り始めていました。そのほわっとしたやさしさや風合い、そして型抜きならではの手軽さに一気に引き込まれ、即それを実践し家の中をデザインしてみたんです。

HLC:うーん、素敵なおうちになったんでしょうね。でも、ステンシルとハワイとを結びつけようと考えたのはなぜ?

川島 もともと私は南の島が大好きで、若い頃からスキューバダイビングでタヒチやフィジー、ハワイなどをたびたび訪れていました。正直なところ、海中の美しさで言えば、ハワイよりも他の島々の方がきれいだと思ったんですが、ハワイには奥深い歴史や文化がありました。キルトやレイなどクラフトアートもユニークで、すぐにその魅力の虜に。何より、ハワイの歴史テーマや花、キルト柄などなど、ステンシル向けの素材が実に豊富でした。で、これはいいぞ、ということでデザインしてみたら思った通り素敵だったんですよ。

HLC:ステンシルのおすすめポイントって?

川島 やはり型を使うので初めてでも親しみやすいこと。誰でも初回からそれなりの作品ができます。しかも短時間で。そして、1つの型でも、色やレイアウト、技法、ベースなどにより、全く違う仕上がりになること。とにかく奥が深いんです。

 

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HLC:ハワイアンステンシルならではの魅力もありますね。

川島 そうですね。クラフトはものによっては、1人で黙々と、というイメージがありますが、ハワイアンステンシルは、「クラフトが好き」の前に、「ハワイが好き」という皆さんが多い。「ハワイ好き」という共有テーマのもとで、キルトやフラ、レイ、ウクレレなどの趣味と融合しながらステンシルを楽しむ。個人で作品づくりをしますが、ある意味、意識としてはチームプレー。皆さん本当に楽しんでいますね。ここが大きな魅力だと思いますよ。

HLC:ところで、ハワイをステンシルデザイナーの目で見るとどう映りますか?

川島 繰り返しになりますが、ハワイはステンシル素材の宝庫。例えば「ハラ」という植物の実はステンシルの筆にもなります。この筆でベースを作ればとてもハワイらしい趣が出る。ハワイに行くときはいつもレンタカー三昧ですが、気になるモチーフ、特に植物などを見つけると必ず車を止めて写真に撮る。そこから基本デザインを起こすわけです。ラニカイビーチやマウイ島のハナハイウェイ周辺は特にインスパイアされますね。

HLC:ハワイらしさをどう出すかがポイントだと。

川島 そうなんです。いま意識しているのは、通常は紙や布などを使っているベース素材自体を、よりハワイアンなものにすること。例えば、ココの木をベースにして、クリスマスオーナメントを作るとか。ラウハラベースのノートカバーを使うとか、ハワイならではの素材活用を考えています。これからもそんなハワイらしさが感じられるようなデザインや作品をどんどん増やしていくつもりです。

HLC:ありがとうございました。

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 <Profile> (かわしまかおり) 神奈川県生まれ。スポーツメーカー勤務などを経て2000年ステンシル工房「アトリエ ラ・プラージュ」を設立。02年「四季彩ペインティング」の誌上通販を機にハワイアンステンシルを考案。プランタン銀座やカルチャースクールなどで講座開設、04年にハワイアンステンシル教室「coco aloha」始動。以後、東京ドームや六本木ヒルズなどでのイベントを通じて活動強化。現在はスタッフ数人の協力を得て、東京、神奈川を中心に約250人の生徒を指導。

  


 <取材後記>

川島さんは、1990年代に一世を風靡した、いわゆる「ハナコ世代」の女性で、話を聞くと、まさにそれを地でいっている。活発に海外旅行に出かけ、リゾートにグルメ、ショッピング、スポーツと旺盛な消費パワーを発揮。無論、ハワイのヘビーリピーターでもあったが、20年前にハワイを歴史や文化の観点で捉える人は決して多くはなかった。しかし、クリエーターの卵の目はそれに敏感に反応したのだ。そうして経験を積み、醸成された感性が、後にハワイとステンシルを結びつけ、開花させたのだろう。ハワイの魅力を親しみやすい手法で表現するアート活動には今後も注目したい。ちなみに彼女は、冬も暖房でがんがんに部屋を温め、汗だくになりながらハワイアン音楽を聞き、ハワイ気分にどっぷりと浸かって仕事をするのだという。ハワイが大好きだった一人のハナコがある日、クリエーターになったわけである。

 

2010年9月 1日 14:22


ハワイ文化の本質は家族と地域への愛なんです

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今回のスペシャルインタビューは、ハワイ語学者のかずこセリックさん。日本でも数少ない専門家として研究活動を続ける一方、ユニークなハワイ文化の魅力を浸透させようと昨年、「ハワイ文化振興会」を設立、講演やイベントなどアクティブに行動されています。ハワイ文化の魅力とは何か、その捉え方についてお話をうかがいました。

 

HLC:ハワイ文化振興会を立ち上げられて2年目となりますが、セリッグさんにとって文化とはどんな意味合いを持つものですか?

セリッグ:一言でいうと、「文化とは世界観」だと思っています。自分と世界がどうつながっているのかということです。どんな人も生まれたときは全くの無垢で、文化とは離れた存在ですよね。それが成長するに従ってその環境に順応して変化していく。人と文化との関わりは生まれた場所や環境によって育まれていくものなんです。ハワイアンも、もともとは1000年以上も前にポリネシアから渡ってきたのですが、いまこの島で生活している人は、日本人やその他の外国人も含め、みな“ハワイアン”。「ハワイ文化」のなかで一緒に暮らすハワイ人なんです。環境や時間が人それぞれの世界観を作り、文化を生み出す。特有のハワイ文化もそうしてできあがったものですし、文化が収斂されたものが「言語」だとも言えると思います。

HLC:ハワイ文化がユニークだと感じるのはどんな点ですか?

セリッグ:ハワイは広大な太平洋にぽつんと浮かぶ特異な環境にあります。4000km圏内には陸地と呼べるような島影もなく、長く隔絶されていたため、いまも古い時代性が垣間見られます。人と人とのつながりをとても大事にし、お互いに助け合いながら暮らす原始的な共同体社会の伝統が残っているのです。例えば、職場で不幸があったら、当たり前のように募金をするし、赤ちゃんの世話も皆で助け合うわけです。

HLC:ボランタリー精神がごく自然に根付いていると。

セリッグ:この地に住み着いたポリネシア人たちは、最初は海岸地域で暮らしていましたが、豊富な水と肥沃な土地に恵まれていたこともあり、徐々に農耕化していきます。やがて家族が寄り集まって村を形成し、家族同士の交流が経済活動となった。いまもハワイでは、同年代の人なら、遠い親戚でも“カズン”(従兄弟)と呼びますが、それもそうした歴史的背景から来るものです。だから、住んでいる土地への愛着がとても強く、家族や地域など、コミュニティーの人間関係を実に大切にしますね。

 

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HLC:そうしたユニークな文化に接する中でハワイ語にも興味を持ったわけですか?

セリッグ:そうですね。もともと言語に興味があったこと。ダンスが好きでフラをやっていたこと。そして、ちょっとしたきっかけでハワイに来ることになり、ハワイ語学の先駆者として世界的に知られるプアラニ・ホプキンス先生と運命的な出会いをしました。それで一気にハワイ語に夢中になった。その後もいろいろな人たちに助けられながら、気がついたらハワイ語やハワイ文化を伝える側にいたというのが実際のところですね。

HLC:ハワイ文化への造詣をツーリズムにも活かそうとしてますね。

セリッグ:ええ、両者は密接な関係にありますから。例えば、ロミロミマッサージですが、日本では捉えられ方が千差万別。本来はヒーリングのひとつで、精神的にダメージを受けている人などにも効果的なセラピーなのです。健康維持には内面と外面、両方からのアプローチが必要。ロミロミは、セラピストとの対話により内面から、そしてタッチを大切にすることで外面から癒すのです。やわらかいマッサージですが、深いところに響いていくのです。

HLC:セラピストによる違いが大きいということですか?

セリッグ:ハレクラニのトップセラピストである知人は、優秀なセラピストかどうかは、タオルのかけ方ひとつでわかると言います。施術される人それぞれにとって、最良のかけ方ができるのだそう。そして施術中も「体がものを言う」と。つまり、触るだけで体の状態や精神の状態など、いろいろなことがわかるといいます。

 日本人が利用するプログラムでもロミロミは含まれていますが、情報過多で何が本物か見えにくくなっている気がします。私はそういう状況を少しでも打開できればと思い、旅行会社にプランを持ちかけたりしていますが、どうも高めに価格設定されてしまいがち。こうした点を解消し、旅行者に受け入れられやすい仕組みができれば、と考えています。これからも地道に努力を続けていくつもりです。

HLC:ありがとうございました。 


 【Profile】
言語学者。ハワイ語学者。ハワイ文化振興会代表。ハワイ大学修士課程修了。 ハワイ文化に広く精通。フラ歴も長く、故ジョージ・ナオペ氏から「マカナ・オカラニ(天からの贈り物の意)」というハワイアン・ネームを授かっている。ハワイ州セラピストの資格を有し、ホノルルのハレクラニホテルやクイーンズ・ホスピタルなどで患者の施術も行っていた。日本でもよく知られる「インターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンス」ではプロデューサーを務めた。 09年日本に帰国。現在はハワイと日本を定期的に行き来しながら、フラやハワイ語教室などを通じて、ハワイアン・カルチャーの真髄をわかりやすく伝えている。


【取材後記】

ハワイを一言で表現すると、「水と豊かな土地とタロイモ」(池澤夏樹)なのだそうだ。何千kmものすさまじい航海を経て、はるばるポリネシアからやってきたハワイ人の元祖たちは、まずは山岳の間を滝が流れ落ち、海に流れ込む独特のアフプアア地形のエリアに住み着いた。そして水や土地に恵まれた環境のなか、徐々にタロイモなどの農耕を始めた。共同体的なライフスタイルが今も残っているのはそれゆえである。これは日本人の感覚ともどこか共通するものがあるようで、ハワイに住む日本人に「ハワイのどこが好き?」と聞くと、大半の人が「人」と答えるのはそういうわけではないかと思う。かずこセリッグさんは、そうした深いところからハワイの本質的魅力を語れる数少ない一人ではないだろうか。彼女が語ると、マナもロミロミもパワースポットも、また別の力を帯びてくるようである。


2010年8月18日 19:45

※こちらの記事は、8月にメルマガ会員の皆さまに先行公開させていただいた内容となります。

ハワイが“ちゃらい”なんて言ったのは誰!?

  ハ ワイから毎週配信されるスタジオリム制作のラジオ番組のうち、「FM NORTH WAVE アイランド・ブリーズ・フロム・ハワイ」、「INTERFM ,RADIO I, LOVE FM WIKI WIKI HAWAII 」が、10周年をむかえ、日本では様々なイベントが行われています。今回は、その主宰者であり、DJでもあるペレ・レイコさんに、いまだから話せる(?) お話をうかがいます! 

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 HLC:まずは、10周年おめでとうございます! これまでいろいろなご苦労、そして逆に楽しいことも一杯あったと思いますが、そもそもレイコさんとハワイのきっかけは何だったのですか? 

レイコ:も ともとは日本でラジオ放送の仕事をしていたのですが、実はハワイというよりも、ヨーロッパ志向でしたね。クラシックオ−ケストラのコンサート番組のために フランスやスペインの放送局に放送権取得の交渉したり、スポーツラジオ番組やアーティスト番組制作など、様々な番組制作を経験しました。そして、当時は “ハワイなんてちゃらい所よね~”という感じで、さしたる興味もありませんでしたよ。もう十数年ぐらい前になりますねえ。

 ところが、ある時ふと一人旅に出たいと思ったんですね。でも、遊びでいくにはヨーロッパは遠いし、グアムじゃ近すぎる。で、ハワイに初トライして みたんですよ。そうしたら思った以上に楽しかった。好きなことができるし、オプショナルプログラムも多彩、とくにそのときにやったパラセーリングがとって もエキサイティングで、その感覚はいまも忘れてませんよ。

 HLC:何かがレイコさんをハワイに動かしたんですねえ。運命的に。

 レイコ: 私がハワイデビューをした頃は、ハワイの歴史とか文化をフィーチャーしているものはあまりありませんでした。フラだっていまほど盛んじゃなかったです し。。。 私は、歴史とか文化が好きなのですが、その当時のハワイを扱う番組や雑誌では、あまり、そういう切り口でハワイを紹介しているものも多くなかっ たので、単純に「ハワイ=太平洋に浮かぶ楽園でバカンスするところ」と勝手に思いこんでいました。だから、ハワイに対する興味のポイントが完全に今とは 違っていましたね。

 でも、当然ですが、ハワイには歴史も文化もあった! 私は特に「王権」に弱い。王による国家統一のストーリーが大好きなんです。ハワイは、今はアメリカの一部ですが、歴史をさかのぼれば、王朝があり王家の営みがあった。王政が崩壊し、米国の準州を経て、

正式な50番目の州になってから、まだ51年しかたっていない。アメリカの一州である以前に、ディープな歴史がたくさんあり。ちょっと浮気したつもりが、それで一気に本気モードになってしまったんです。まだまだ勉強しなくてはと思っています。

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HLC:レイコさんにとってハワイとはどんな存在ですか?

 レイコ:ハ ワイで暮らすようになって10年になりますが、全然飽きませんねえ。自分の住んでいる環境には、誰しも気に入った「エリア」があると思いますが、それを 「マイエリア」として調べ始めると簡単には終わりません。「マイエリア」から発展して土地や人、そして季節の移り変わりなど微妙な変化(基本的には二季) などまで考えると、その興味の対象は無限大ですねぇ。「ハワイ語も勉強したいし、フラも勉強したい!!」でもどれも片手間にはできません。

 それに、ハワイの「人」が好きですね。とにかくいろいろな国、民族が交じり合って特有のカルチャーをつくりあげている。そうした土壌、環境がハワ イ人のキャラクターに反映されている。皆、穏やかでホスピタリティーがあってね。女性が一人旅で来ても全く大丈夫。日本だけでなく、メインランドから訪れ る旅行者も「帰りたくない」という人が多い。多分、すべての人の心の琴線にふれる“桃源郷”といってもいいでしょうね。

 HLC:確かにハワイには特有の時間が流れていて、独特の空間やライフスタイルを生み出している。ここにいるとそれがよくわかりますね。

レイコ:ハワイに来たら、“五感”を駆使してこの魅力を体感してほしい。そのためには「裸足になって砂や水の感触を感じ、深呼吸して空気の“香り”を感じ、そして耳を澄まして風の音を聞いて」と日本からの旅行者にお話ししています。

 ハワイ人は、生来の鋭い自然観察眼をもっており、土地への愛着心もとても強い。たとえば雨。日本では、霧雨とか小雨、驟雨、軽雨など、その状態や 時期によって、いろいろな呼び名がありますが、ハワイでは降る土地・場所によって呼び方が変わる。ワイキキの雨とカイルアの雨は彼らにとっては違うものな んです。とても不思議な感性ですよね。でもそういう人々、そしてそのライフスタイルがハワイの魅力だと思うんです。

 HLC:なるほど。奥が深いですね。

 レイコ: ハワイからのレギュラー番組を通じて、リスナーの皆さんにそんなハワイの魅力に気付いてもらえるようなきっかけづくりができれば最高ですね!。私自身も、 毎月のようにオアフ島だけでなく、ネイバーアイランズを巡りながら、常に新しい発見をして、それをお伝え続けたいと思っています。

 HLC:ありがとうございました。

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 <Profile> ハワイ在住11年目。ハワイ発のラジオ番組制作プロダクション設立のために来ハ。現在は、ラジオ番組以外にも、映像制作プロデュース、コラム寄稿、イベン ト企画など様々なハワイのコンテンツのプロバイダーとして多忙な毎日。最近、ちょっとハワイらしくないライフスタイルと少々、反省することも。。。オープ ンしたハワイの音楽ライブのリスティングサイト「www.hawaiimusicnavi.com」は是非、チェックしていただきたい。

STUDIO RIM HAWAII  http://www.studiorimhawaii.com/

ペレレイコのアロハ日記  http://blog.studiorimhawaii.com/modules/weblog0/

※ハワイ・ライフスタイル・ダイアリー2011には、ペレ・レイコさんのミュージックコラムが掲載されています!

 


【取材後記】 10 年もハワイに住んでいると“飽きる”という人も少なくないが、ペレ・レイコさんは全くそうではない。むしろ、暮らさなければわからないような、もっともっ と奥深いところに入り込もうとしている。対話していると、優れた自然観察者であるハワイ人をさらに鋭く見つめていることもよくわかる。本当にハワイが好き なんだと思う。スタジオリムの設立が2000年4月、そのオープニングを告げるニュースリリースは今も覚えている。その後、911事件やSARSなどな ど、いくつもの苦難を経ての10周年は、この強い想いなくしてはなかったのではないだろうか。とにかくエネルギーあふれる取材でした。ハワイはいま、“パ ワースポット”ブームですが、彼女自身がまさにその1人かもしれません。


2010年6月24日 09:00

ハワイライフスタイルダイアリー編集室です。

ハワイ・ライフスタイル・ダイアリーは、ハワイを愛し、各方面で活躍する“プロ”の方々にご協力いただきながら制作をしています。そんなハワイ クリエーター(……と勝手に名づけました(笑))の皆さんをこのブログでもご紹介していきたいと思っています♪

ホットな現地情報やおすすめスポットなども色々とお伺いしたいと思っていますので、どうぞお楽しみにWink

 

 

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