こんにちは。
今日は、ビックサイトで先週末開催されていたギフトショーで出会った、
ミズイロトシロさんをご紹介します!
まずは、とってもとっても繊細な作品をご覧ください!
糸と布を使い、全て手作業でつくられているアクセサリーです。
透明感、空気感を大切にとらえた作品づくりを心がけているそう。
こちらはふんわりしたデザインのピアス。
どれも、手にとって細かい部分まで確かめたくなるような
キメ細やかなデザインです。
ミズイロトシロというブランド名は、
デザイナーさんのテーマカラーの2色でもあり、
ちょっと謎めいた、あいまいなものを表しているそう。
作品を見ていると、ブランド名の意図が伝わってくる気がします。
最後に、デザイナーのわださんをご紹介します。
美術大学でテキスタイルを学ばれたあと、
オブジェを制作し、個展を開いていたなかで、
もっと気軽に手にとってもらえる作品をと思い、
アクセサリーブランドを立ち上げたそうです。
経歴をきいて、納得!
このアクセサリーは、アートでもあるんだと。
こちらのブランドHPもぜひご覧ください。
ミズイロトシロ
こんにちは。
1/23(火)から東京ビックサイトで開催されている、JFW-IFFに行ってきました。
新鋭クリエイターが多く出展するCREATOR’S VILLAGE内の、
atatakaさんをご紹介します!
さっそく、作品を!
カラフルでPOPな色使いのブローチが印象的。
フラットシューズやサンダルも、
アクセントになるキュートなカラー!
上品なアクセサリーもあります。
クリエイターさんの一番のお気に入りの
アルマジロのブローチ!
スカーフも今シーズンから登場!
こちらの生地を使った、スカートも販売されているそう。
コンセプトは、心が暖まるものづくり。
ブランド名にも表現されています。
その思いは、海外での商品づくりでも
フェアトレードを積極的に取り入れているそう。
ファッションを楽しむことを、
自然と社会貢献につなげてくれます。
デザインのポイントは、
アクセサリーは、いろんな洋服に合わせやすいように色の濃くないもの。
ブローチは、自分の世界観を表現する、個性的なもの。
とわけて考えているそうです。
最後にデザイナーの久保さんをご紹介します。
大学を卒業された後、
いったん公務員の道につくも、
グラフィックの専門学校へ通い
アーティストのグッズTシャツなどの制作などの仕事に
携わったあと、
ご縁でatatakaを立ち上げることに。
人生のお話もとっても興味深かったです。
また、どこかでお会いできるのを楽しみにしています!
みなさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
さて、今回は2ヶ月ほど前に取材した
takoyaki chanko designさんをご紹介します。
ブース内で一番目をひいたのが、
ギザギザしたデザインが斬新なトートバッグ!
続いて、カラフルなトートバッグ!
バッグの内側にも、かわいい布地を使っているので、
物を取り出すときにちらっと見えるのがかわいい!
どちらも本革と異素材を組み合わせているそうです。
ブランドのコンセプトは、
仕事もプライベートも一生懸命に生きる大人の女性が、
「pop」「enjoy」「happy」
な気持ちになるハンドメイドアイテム。
年を重ねてもおしゃれしたい、大人の女性のための
アクセサリーやバッグをつくられています。
こちらのヘアゴムも本革を使用しているので、
高級感があります。
ネックレスもレザーを使用!
こちらがデザイナーの竹内さん。
とっても可愛らしい方です!
百貨店でレザーバッグの販売や買い付けを担当した後、
レザーバッグの職人養成学校に通い、革の扱い方やバッグ制作の技術を習得
されたそう。
これからの作品にも注目していきたいです!
web
takoyaki chanko design
みなさんこんにちは。
間が空いてしまいましたが、
先月東京ビッグサイトで開催されたアジア最大級のアートイベント、
デザインフェスタでお会いしたクリエイターさんをご紹介します。
デザインフェスタの出展ブース数は3000、参加アーティストは1万名を超えます。
そんな中、植物や昆虫をモチーフにアクセサリー制作をされている
「ヒノホ」さんに出会いました。
デザインフェスタへの出展は今年で5回目になるそうです!
ブランド名を漢字にすると「火の穂」。炎の先端のことを表します。
あたたかさと力強さを感じることから
この単語をブランド名に選ばれたそう。
蛾のブローチは「ヒノホ」の代表的なアイテム。
フェルトや革に、刺繍やパンチング、フェザーの飾りを施しています。
デザイナーの小池文枝さんは多摩美術大学で油絵を専攻。
在学中に趣味で昆虫の絵を描いていたことがきっかけで
昆虫アクセサリーの制作をスタートしました。
蝶ではなく、あえて蛾をチョイスしたのは
「嫌われている虫の生き様がかっこよく思えたから」だそう!
「ヒノホ」のコンセプトは土を感じるアクセサリー。
手染めした革に葉脈の筋を入れた、まるで本物のような
葉っぱのピンや、珍しいアリモチーフのピアスなど
オリジナリティあふれるアイテムが並びます。
こちらは、からまるツタをモチーフにしたネックレス。
同じモチーフも、素材が変わるとこんなに違った印象に。
デザイナーの小池文枝さん。土が身近だった
子どもの頃の気持ちを忘れずにいたいと話してくださいました。
「ヒノホ」は合同展示会への出展など
精力的に活動されているのでHPもぜひチェックしてみてください!
http://hinoho.web.fc2.com
デザインフェスタには、以前ブログでご紹介した
「chuBBie.co」さんも出展されていました!
秋冬は自然とシックな色味を選ぶことが多くなるそう。
質感の違うレザーの組み合わせがかわいいですね。
いつもキュートなデザイナーのリャンさん。
今回もありがとうございました!
12月7日(金)~9日(日)横浜赤レンガ倉庫で行われていた
「あ~てぃすとマーケット」へいってきました!
今回はそちらで出展されていたアクセサリーブランド『UNPEU』さんをご紹介いたします。
ブランド名『UNPEU』(アンプ)はフランス語で“ほんの少し”という意味。
昨日よりも今日よりも“ほんのすこし”特別な自分に出会う・・・という想いを込めたお名前。
架空の森“エバーグリーンフォレストの住人”をテーマに作品を展開しています。
このポップでカワイイモチーフのアクセサリーは、なんと工場で廃棄される木材やリサイクルウッドを使用して制作されたもの。売り上げの一部を植林活動へ寄付しているそうです。
東日本大震災を目の当たりにし、またテレビで植林活動を行っている団体を見て、
「自分も伝える仕事をしているのに、何かをしなければ」と触発されて始めた活動とのこと。
こちらはブローチ。
台紙にはブローチに関連したイラストが描かれてあって、なんだかお茶目。
デザイナーの相場さんは
「可愛いから買ったけど、実はちょっといいコトにつながっていた・・。そんな体験を通して今の若い世代の子達にリサイクルのものを使う・買うということが当たり前なことになっていったらいいなと思っています。」
と話してくださいました。
お忙しいところ、ありがとうございました。
是非、『UNPEU』さんHPもチェックしてみてくださいね。
http://unpeu.shop-pro.jp/
☆今後の出展予定☆
2012年1月23日~1月25日
JFW/International Fashion Fair
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