7月25日、洋服ブランドVeerle(ヴェルル)さんの個展へいってきました。
場所は西荻窪にある『tres tre』というお店です。
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コチラのお店のオーナーはVeerleのデザイナー・朝稲理子さん
3年ほど前から小物を中心に作品を作成していて、洋服のラインは今年から始めたそうです。
作品を作る際にはどこかにクラフト感(手仕事感)があるものを意識し、
ヴィンテージのレースやスカーフを使って、わざと古着っぽくしているそう。
使用するレースは主に京劇発祥の地中国の汕頭(スワトウ)のもの。
貴重なレースをとてもぜいたくに使用しています。
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上二つのお洋服、衿周りや肩周りのレースはヴィンテージのランチョンマット。
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写真だと分かりづらいですが、持ち手がねこの尻尾のようなバッグ。
モフモフしてました。
メンバーがひと目で気に入ってしまったショートコート。
中に着るカーディガンもセットになっていて、秋口から春まで活躍しそうです
(袖口から見えているリブの部分がナカノカーディガン)
イラストレーター:柏木リエさんとコラボレーションした作品。
デザイナーの朝稲さんは流行ではなく、あらゆる人にきていただきたい。とのこと。
不思議なことにVeerleの服は、どの年代の人が着てもしっくりくる魅力があります。
そんなtres treさん。
今年の秋頃に世界的に有名なイギリス人陶芸家スティーブ・ハリソンさんの個展が決まっています。
ハリソンさんご本人がお店を見てひと目で気に入ったのだとか。
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Veerleさんの商品は、西荻窪の「tres tre」さんのお店で金・土・日販売されています。
西荻窪へいった際には是非立ち寄ってみてくださいね。
先日、原宿のVACANTで開催された装苑主催のアクセサリー蚤の市にいってきました!
会場はたくさんの人でにぎわっていました。
今回、ご紹介するのは、出店なさっていたアクセサリーブランドの「chuBBie.co(チャビコ)」さん
「chuBBie.co(チャビコ)」のデザイナーchisun Ryangさんは
独学でアクセサリーを作成を学んだそう。
異素材の組み合わせ方が独特で、なんだか癖になるアクセサリー達ばかりです。
羽をモチーフにした作品。片耳だけについている羽がポイント。
こちらのアクセサリーのパーツはchisun Ryangさん本人がタイで買い付けたそう。
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クラゲをモチーフにした作品。
クラゲに刺された記念につくったそうです。
こちらは新作のアクセサリー。
メキシコの花売りをイメージして作ったそうです。
「太陽と海が大好き」と話してくれたRyangさん。
今後も色々な展示会に出て自分の作品を広めていきたいです
とおっしゃっていました。
chuBBie.co オンラインショップ
http://chubbie-co777.ocnk.net/
chuBBie.co blog
http://ameblo.jp/chubbieco/
先日、DOUBLEMAISON「はじめまして」展のレセプションへお邪魔してきました。
DOUBLEMAISONとは、きものやまとさんとスタイリスト大森伃佑子さんがたち上げた新しい着物ブランドです。
着物を着るのは色々手順が大変で、難しい・・・
という従来の着物に対する概念にとらわれずに、自由な発想で着物を楽しんで欲しいという想いが込められているそう。
会場にはそれこそ自由で新しい着物スタイルの提案が。
一部をご紹介いたします。
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↓コチラは浴衣です。
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壁に貼られていたイラストもとてもかわいかったです。
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リアルショップはまだなく、WEBのみでの販売とのこと。
着物にしてはとてもリーズナブルで、デザインもご覧のようにとても素敵なものばかりでした。
着物や浴衣、羽織だけでなく足袋や掛け衿、草履、ヘアアクセサリーなどトータルでのコーディネイトが可能です。
着物も洋服と同じように気軽に楽しめるようになると、ファッションの幅が更に広がりますね。
HPはコチラです。
http://www.doublemaison.com/
3月12日(月)に恵比寿にあるエビスビール記念館で行われた、
エスモード 東京校 の卒業コレクションに行ってきました。
テーマは「Another eye~もう一つの視点~」。
「1≠1」(いちノットイコールいち)という解釈で、各々から見える一つの世界観を表し、
個々の視点によって様々な見え方、他人とは違う解釈で表現しているということでした。
早速、写真でご紹介します。
音楽やライティングも製作した卒業生がこだわっているそう。
個性豊かで、見ているだけでも心が躍ります。
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雰囲気にも圧倒されます。
そしてショーの終了後には、授賞式がありました。
ファッション・クリエイターズ・ダイアリーの制作時に協力してもらった、エスモードの卒業生、青木美恵子さんも
受賞されてました。感動されてる青木さんを見ていると、なんだかとっても幸せな気持ちに。
ほかに気になった受賞作品をふたつご紹介します。
とにかく斬新。一度見たら忘れることのできない、インパクトに驚きました。
湾曲したフォルムがかわいらしく、どこか懐かしいような作品。
感性を刺激される作品とクリエイターさんにたくさん出会えた素敵な1日でした。
前回の更新から一ヶ月・・・。
ご無沙汰してしまいました。
12月2日(金)、クラブスタッフ2LAFORET PRIVATE PARTYへ行ってきました。
この日は20時にいったん閉館して、20時半からインビテーションを持っている人のみ入場できるというなんともプレミアムなイベントです。
私たちが、会場に到着したのは21時半頃。
PARTY終了は22時半なので、タイムリミットは1時間です。

LAFORETに到着すると、エントランスには大きなクリスマスツリーが。遠くからもキラキラきれいです。
無事、インビテーションを提示して館内に入り私たちが一番に向かった先は・・・
「貴和製作所」さん。
実は、LAFORETにある「貴和製作所」さんには・・・・

!!!そうなんです。
「Fashion Creators Diary」を置かせていただいてるんです。
小さなかわいいパーツがたくさん並んでいるなか、ドーンと手帳も一緒に陳列してくださってました。
ありがとうございます。
「貴和製作所」さん、「貴和第二製作所」さんではこのPARTYのための色々な企画がありましたが
私が参加したのは<羽根のフックピアス>をその場で作ってくれるというもの。
3種類の羽根から組み合わせ自由で3つ選び、店員さんがその場でピアスにしてくれます。
悩みに悩んで・・・・。羽根を3つ選択。
店員さんに作成していただきました。


もう1人のクラブスタッフは<タッセルアクセサリー>のワークショップに参加。
1つ1つのパーツを選び、こちらは自分で作成して行きます。
・・・・が、不器用すぎて最後は店員さんに作ってもらってました。
完成品はコチラ↓

(左)フックピアス
(右)タッセルアクセサリー ※タッセルアクセサリーのパーツは自分で追加購入したものもあります。
1時間しか滞在できなかったんですが、目一杯楽しんでしまいました。
お客さんはもちろん、ショップの店員さん自身もこのイベントを楽しんでいたのがとても印象的でした。
年に2回開催されているようなので、次回も是非行ってみたいです。
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