★満員御礼★ 
おかげさまをもちまして、満席となりました。
お土産のご用意ができませんが、ご見学をご希望の方は入場料500円にて承ります。
下の申込フォームから、備考欄に「見学希望」をご記入の上お申し込みください。
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江戸では旧暦5月28日の川開きに行われたという大川の花火。
もともとは、飢饉や疫病の死者を弔うために催したのが始まり。
当時は両国橋を境に玉屋と鍵屋がその技を競い合って打ち上げ、
人々はそれを橋の上、舟から楽しんださまは、浮世絵にも描かれている。
徳川家も使っていたという老舗船宿 鈴木屋の屋形船で、
場所取りの醍醐味を味わい、花火が始まるまでは江戸の歴史を学び、
食事をしながら夜空に咲く華を特等の場所で堪能します。
人形町今半特製弁当とお飲物(アルコール含む)付き。

■日  時:7月28日(土)15時20分 ※21時解散予定
■集合場所 :浅草橋 鈴木屋集合
JR・都営浅草線浅草橋(柳橋口)より徒歩2分 浅草橋際
■参 加 費:36,225円 ※江美研会員優待価格
※人形町今半特製弁当、アルコール含むお飲物、資料代含む
■定  員:50名 (最少催行人数45名)
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最近ではめっきり見られなくなった盆踊り。佃島に今も残る
佃盆踊りは江戸から伝わり、徳川家康の江戸入城に深くかか
わる歴史ある行事で東京都指定無形民俗文化財。昨年からは、
さまざまな行事が中止になる中、本来の意味合いを考え、東
日本大震災の被害にあわれた方への慰霊を込めて行われてい
る。江戸情緒が色濃い界隈をガイドの案内で散策した後は、
保存会から佃念仏踊りの歴史を学び、日も暮れた頃、踊りに
参加。祈りの心を一つにし、江戸を体感する貴重な一夜。

■日  時:7月14日(土)16時~ ※21時現地解散予定
■集合場所:都営大江戸線月島駅改札集合
■講  師:山田和治さん(佃島盆踊保存会代表)
■参 加 費:3,200円 ※お布施を含む江美研会員ご優待価格
■定  員:30名 (最少催行人数15名)
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当時から身近な存在であった猫をこよなく愛した絵師・歌川国芳
家には常に数十匹の猫を飼っていたとも伝わります。
国芳とその弟子たちが描いたものを中心に、愛嬌たっぷりな姿から
ユーモアあふれる擬人化された猫、そして化け猫までと、
2321匹の、猫、ねこ、ネコ……が大集合します。

当時から身近な存在であった猫をこよなく愛した絵師・歌川国芳 
家には常に数十匹の猫を飼っていたとも伝わります。
国芳とその弟子たちが描いたものを中心に、愛嬌たっぷりな姿から
ユーモアあふれる擬人化された猫、そして化け猫までと、

全2321匹の、猫、ねこ、ネコ……が大集合します

当時から身近な存在であった猫をこよなく愛した絵師・歌川国芳

■日 時: 7月14日(土)10:30~12:00 
■場 所:渋谷区南平台町15-13帝都渋谷ビル7階会議室(渋谷駅徒歩7分)
※セミナー終了後、展示会場へ車で移動、自由観覧
■講 師:太田記念美術館 学芸員 赤木美智氏
■受講料:2,000円(入場料、セミナー費込、資料付)
※10名に満たない場合は中止となる場合が ありますことご了承ください。
■お申込み方法: こちらから『お申込みフォーム』にお進みください
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江戸美学研究会では、皆さまに夏を愉しんでいただくために
ギフトセットを作ってみました。
セレクトの視点は江戸っ子たちが愛した老舗のもの、江戸の美意識を今に伝えるもの、
そして縁起柄や身体にやさしい素材のものを集めました。
では、以下それぞれのご説明を……。

篠原まるよし風鈴 風水の六匹黒金魚
風鈴の音色はただ涼を呼ぶだけでなく、高温多湿の夏に流行る疫病などを祓う
魔除け道具とされ、好まれたのは縁起柄です。特に金魚は金運が上がると中国から
言い伝えられています。四角い部屋に丸いものを置くと「気」の流れを良くし、
「黒い金魚」が金を集めてくれ。「六」も、金運上昇数を意味することから
軒に掛けずとも室内に飾ってもいいようにこの絵柄を選びました。
篠原正義さんは江戸から伝わる「宙吹き」で江戸風鈴を作り続けています。
風鈴の口の部分は磨かずギザギザが残されています。
これは、ほんの微かな風で管が淵に触ったときにも音が出るように…。
この夏、窓を開け放し風鈴の音を聞き、風を愛でる江戸の粋を体感してください。

笹乃雪 とうふ茶漬け
江戸の初期は将軍の食べ物とされていた豆腐。中期まではハレの日の食べ物として、
そして中期以降は『豆腐百珍』という料理本が出版されるほど、
庶民にも広まっていきました。
笹乃雪は豆富料理の老舗。根岸の里は江戸の頃、文人墨客も愛した風光明媚なところで、
ここを訪れた際には笹乃雪に立ち寄ったといいます。とうふ茶漬けは人気の商品で、
この季節は生産が間に合わず、今回、笹の雪さんのご好意により50個のみ
このギフトのためにお取りおきいただきました。添加物を使わず滋味溢れる逸品、
暑さに疲れたときご賞味ください。

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竺仙 麻の葉の手拭い
麻の葉の文様には魔除けの意味が込められ、
麻は丈夫ですくすくと育つことから赤ちゃんの産着などに使われたり、
着物や襦袢の柄としても親しまれてきました。
江戸から続く染め呉服の老舗竺仙に伝わる麻の葉柄にはグラフィックとしてみても
格別の強さがあり、この手拭いは美しいグラデーションに仕上げてあります。
上質の木綿の手拭いはすぐに乾き、一度使うと手放せなくなる
心地よさです。
※ピンクとブルーのいずれかをお選びください。

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江美研 千鳥のお布巾
日々いろいろなことはありますが、波があっても千鳥のようにス、スーイと
進んでいけるようにとの願いを込めて、今年の『
江戸帖』の一番人気、波乗り千鳥の
柄をモチーフに竺仙で染めていただいたお布巾。

桐箱
軽くて湿気を通さないため乾燥や湿気に弱い物品を保存するのにむいています。
帯揚げや帯〆、手拭い、ハンカチをしまったり、お針箱としてもお使いください。
使いかけの乾物などをまとめて収納するにも便利です。

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篠原まるよし風鈴 風水の六匹黒金魚(直径約7cm)×1個
笹乃雪 とうふ茶漬け(180g・約4人分)×1瓶
竺仙 麻の葉の手拭い[ピンクまたはブルー](約34.5cm×約95.5 cm)×1枚
江美研 千鳥のお布巾(約39×約
47cm)×1枚
 桐箱(15cm×15cm×15cm)×1個
目録付き
5,000円(税込)送料別

※発送は7月10日前後となりますので、ご了承ください。
※限定個数が無くなり次第終了とさせていただきます。

お申込みは、コチラから