江戸美学研究会|「江戸のデザイン」と「江戸の生活文化」を研究するクラブ「エビケン」です。

江美研寺小屋

★歌舞伎文字 勘亭流体験
参加者募集中!

江戸文字の代表的な書体「勘亭流」。江戸時代に歌舞伎の番付や看板などの文字として生まれました。江戸情緒豊かな江戸文字 勘亭流は、字を太くし空白を残さない(客席に隙間がないように)、文字に丸みをもたせ尖らせない(無事円満を祈る)、ハネは内側に入れる(お客様を招き入れる )といった様々な願いがこめれらた文字です。
講座では、まず紙に書いて練習し、勘亭流の特徴をつかんでいただいてから、時間内の最後に色紙に書いていただきます。

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※画像はイメージです

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「浅草と酉の市」
参加者募集中!

「春を待つことのはじめや酉の市」と詠んだ宝井其角。江戸っ子は酉の市が来ると、正月を待つ年末気分が高まった。
二の酉の11月18日(土)、浅草寺から猿若町、日本堤、吉原神社、酉の市が行われる鷲神社まで江戸の史跡をめぐります。

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「隅田川東岸〜向島・史跡巡り」

隅田川東岸に位置し、由緒ある神社仏閣が点在している「向島」。その名は西岸から牛島、寺島、柳島などを川向こうと称したことから、向島と呼ばれるようになったとも言われています。

定員に達しましたので
締め切らせていただきました。

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江美研寺子屋・浮世絵ばなし
「江戸の旅と風景」

歌川広重の代表作としても知られる「東海道五十三次」。風景画の中でも人気の高いこの抒情性ある作品を中心に、絵師が描いた街道、宿場、人々の旅の様子から、当時の風俗や浮世絵の魅力を発見する機会になればと思います。
講師は、太田記念美術館 主席学芸員 日野原健司氏です。初めての方にも楽しんでいただける内容となります。ぜひ、ご参加お待ちしております。

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「夕涼み・八丁堀から佃島」
レポート

7月15日(土)陽が西に傾きかけた頃、隅田川の河口の江戸湊の入口に位置する八丁堀を出発、2時間半ほどかけて、昔ながらの風情が残る佃島まで歩きました。
寛永年間になり、京橋川から隅田川に通じる堀が開かれました。八丁堀は、日本橋川、楓川、京橋川に囲まれたエリアで、明暦の大火以後に組屋敷が作られ、町奉行配下の与力や同心が暮らしていました。

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