江戸美学研究会|「江戸のデザイン」と「江戸の生活文化」を研究するクラブ「エビケン」です。

江美研寺小屋

江美研寺子屋
「夕涼み・八丁堀から佃島」
参加者募集中!

隅田川の河口に位置する江戸湊は水運の中心地として発達しました。その入口に位置する八丁堀から、昔ながらの風情が残る佃島まで歩きます。当日は佃島では盆踊りが行われます。
※盆踊りは雨天の場合中止。

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江美研寺子屋
「歌舞伎文字・勘亭流体験」
参加者募集中!

江戸文字の代表的な書体「勘亭流」。江戸時代に歌舞伎の番付や看板などの文字として生まれました。江戸情緒豊かな勘亭流は、字を太くし空白を残さない(客席に隙間がないように)、文字に丸みをもたせ尖らせない(無事円満を祈る)、ハネは内側に入れる(お客様を招き入れる)といった様々な願いがこめれらた文字です。
講師は江戸帖の和風月名も揮毫していただいている田中志壽氏。
※書道の経験は必要ありません。初めての方でも丁寧にご指導いただけます。

過去の講座の様子はこちらからご覧いただけます。

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江美研寺子屋 特別企画
「お江戸日本橋・老舗味めぐり」

[老舗めぐり+まち歩き+江戸東京野菜ランチ]
今回は中央区観光協会のご協力のもと、食べて、歩いて、楽しく学べる企画をご用意いたしました。

日本橋 食の老舗めぐり〈3店舗〉
江戸の台所として盛えた魚市場発祥の地 日本橋には、現在も江戸から続く食の老舗名店が軒を連ねています。日本橋の食の老舗 文明堂日本橋本店、にんべん日本橋本店、山本海苔日本橋本店を訪ね、伝統を受け継ぐ味のこだわりについて、店長自らお話くださいます。

お申し込み受付は終了いたしました。


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江美研寺子屋
「江戸めぐり・神田祭」

江戸城総鎮守として信仰を集めてきた神田明神。今年は2年に一度の神田祭。神田祭の祭礼行列が初めて江戸城内に入ったのは1688年(元禄元)のことです。将軍の上覧があったことから御用祭とも呼ばれるようになりました。
今回は神田祭の神輿宮入の日にあたる5月14日(日)に、お祭りの賑わいを楽しみながら大手町から神田明神まで歩きます。
主なコースは、大手門〜将門塚〜神田橋〜一橋〜駿河台下〜御茶の水〜湯島聖堂〜神田明神など。

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江美研寺子屋・浮世絵ばなし

浮世絵ばなし「北斎の魅力を探る」

「冨嶽三十六景 凱風快晴」をはじめ数々の傑作を生み、フランス印象派たちにも影響を与えた葛飾北斎。その魅力を分かりやすくひも解いていただきます。講師は太田記念美術館 主席学芸員 日野原健司氏をお迎えいたします。浮世絵講座が初めての方にもおすすめです。

定員に達しましたので締め切らせていただきました。

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