江戸美学研究会|「江戸のデザイン」と「江戸の生活文化」を研究するクラブ「エビケン」です。

江美研寺小屋

江戸の味「だし」を学ぶ
おいしい夕べ

 

こちらのイベントは終了しました

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ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」が完成したのは江戸時代。
その基本は「だし」にありました!

和食を愛し、着物を愛する管理栄養士、圓尾和紀先生が
「だし」の歴史から栄養、鰹節の選び方やおいしい取り方、
飲みくらべ体験まで、その魅力を楽しく伝授!
ふだんの食事に活かせる江戸の食の知恵が満載です。

今回の江美研寺子屋は、
本のにほひのしない本屋「神楽坂モノガタリ」に出張!
金曜日の夕暮れ、ワンドリンクを片手に江戸の味を学びましょう。

後半は「だし」を実際に飲み比べながら、
健康にも良いだしの秘密を理論的にお伝えします。
軽食として、こだわりの「だし」を使ったお味噌汁、おにぎりも!!
浅草海苔の養殖によって「海苔巻きおにぎり」が誕生したのも江戸時代。
シンプルで滋味深いおにぎりと味噌汁もいただきながら、
楽しく江戸の食文化について学びましょう。



◆日時:6/22(金)19:00~21:00(受付18:30~)

◆講師圓尾和紀(まるお・かずき)先生

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◆プロフィール
兵庫県神戸市出身。
大学、海外(イギリス)、大学院で栄養学を勉強した後、都内の総合病院に勤務。
予防医療を志し、2013年4月にフリーランスの管理栄養士として独立。
一般社団法人分子整合医学美容食育協会認定ファスティングマイスター
中目黒支部支部長。
http://karada465b.minibird.jp/


◆会場本のにほひのしない本屋「神楽坂モノガタリ」
◆アクセス:東京メトロ東西線 神楽坂駅1番出口(神楽坂口)正面
◆住所:東京都新宿区神楽坂6-43 K‘sPlace 2F
http://www.honnonihohi.jp/

◆参加費2,000円(だし飲み比べ、お味噌汁、おにぎり、ワンドリンク付き)
参加費は当日お支払いください。

◆定員
:先着30名様(先着順)

◆申込方法
メールの件名に「だし講座
本文に「お名前」「参加人数」「当日連絡可能な電話番号」をご記入の上、
下記アドレスまでメールでお申込みください。
ebiken@jlds.co.jp

◆申込締切6/20(水)
※定員に達した場合は申込締切日を待たずに締切らせていただきます。 

キャンセルの場合は、必ずご連絡くださいますようよろしくお願い致します。


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歌舞伎文字
勘亭流体験


【満員御礼】

江戸文字の代表的な書体「勘亭流」。江戸時代に歌舞伎の番付や看板などの文字として生まれました。江戸情緒豊かな江戸文字 勘亭流は、字を太くし空白を残さない(客席に隙間がないように)、文字に丸みをもたせ尖らせない(無事円満を祈る)、ハネは内側に入れる(お客様を招き入れる )といった様々な願いがこめれらた文字です。
講座では、まず紙に書いて練習し、勘亭流の特徴をつかんでいただいてから、時間内の最後に色紙に書いていただきます。

★このイベントは満員となりましたので
お申し込みを締め切らせていただきました。

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※画像はイメージです

 

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「浅草と酉の市」

「春を待つことのはじめや酉の市」と詠んだ宝井其角。江戸っ子は酉の市が来ると、正月を待つ年末気分が高まった。

二の酉の11月18日(土)、浅草寺から猿若町、日本堤、吉原神社、酉の市が行われる鷲神社まで江戸の史跡をめぐります。

こちらのイベントは終了いたしました。

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「隅田川東岸〜向島・史跡巡り」

隅田川東岸に位置し、由緒ある神社仏閣が点在している「向島」。その名は西岸から牛島、寺島、柳島などを川向こうと称したことから、向島と呼ばれるようになったとも言われています。

こちらのイベントは終了いたしました。

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江美研寺子屋・浮世絵ばなし
「江戸の旅と風景」

歌川広重の代表作としても知られる「東海道五十三次」。風景画の中でも人気の高いこの抒情性ある作品を中心に、絵師が描いた街道、宿場、人々の旅の様子から、当時の風俗や浮世絵の魅力を発見する機会になればと思います。
講師は、太田記念美術館 主席学芸員 日野原健司氏です。初めての方にも楽しんでいただける内容となります。ぜひ、ご参加お待ちしております。

こちらのイベントは終了いたしました。

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