江戸美学研究会|「江戸のデザイン」と「江戸の生活文化」を研究するクラブ「エビケン」です。

江美研寺小屋

江美研寺子屋 特別企画
「お江戸日本橋・老舗味めぐり」

[老舗めぐり+まち歩き+江戸東京野菜ランチ]
今回は中央区観光協会のご協力のもと実現した、食べて、歩いて、楽しく学べる特別企画です。

日本橋 食の老舗めぐり〈3店舗〉
江戸の台所として盛えた魚市場発祥の地 日本橋には、現在も江戸から続く食の老舗名店が軒を連ねています。日本橋の食の老舗 文明堂日本橋本店、にんべん日本橋本店、山本海苔日本橋本店を訪ね、伝統を受け継ぐ味のこだわりについて、店長自らお話くださいます。
bunmeido.jpg

ninben.jpg

nori.jpg

↑ページの先頭へ

江美研寺子屋「江戸めぐり・神田祭」
参加者募集中!

江戸城総鎮守として信仰を集めてきた神田明神。今年は2年に一度の神田祭。神田祭の祭礼行列が初めて江戸城内に入ったのは1688年(元禄元)のことです。将軍の上覧があったことから御用祭とも呼ばれるようになりました。
今回は神田祭の神輿宮入の日にあたる5月14日(日)に、お祭りの賑わいを楽しみながら大手町から神田明神まで歩きます。
主なコースは、大手門〜将門塚〜神田橋〜一橋〜駿河台下〜御茶の水〜湯島聖堂〜神田明神など。

↑ページの先頭へ

江美研寺子屋・浮世絵ばなし

浮世絵ばなし「北斎の魅力を探る」

「冨嶽三十六景 凱風快晴」をはじめ数々の傑作を生み、フランス印象派たちにも影響を与えた葛飾北斎。その魅力を分かりやすくひも解いていただきます。講師は太田記念美術館 主席学芸員 日野原健司氏をお迎えいたします。浮世絵講座が初めての方にもおすすめです。

定員に達しましたので締め切らせていただきました。

↑ページの先頭へ

江美研寺子屋
「佃島〜日本橋めぐり、新蕎麦に舌鼓」

隅田川河口にあたる佃島は、寛永年間に摂津から移住した漁民たちが島を築き、白魚漁や佃煮の発祥の地としても知られた街。現在も昔の面影を残す佃島、隅田川を渡り、日本橋までの史跡を巡ります。日本橋では「薮伊豆総本店」にて石臼挽きの自家製そばに舌鼓。六代目当主 野川喜央氏のお蕎麦にまつわるお話もお楽しみに。
[主なコース]
佃島、住吉神社、隅田川、佃大橋、浅野内匠頭邸跡、新富座跡、八丁堀、歌川広重邸跡など

このイベントは終了いたしました。

↑ページの先頭へ

江美研寺子屋「品川宿場めぐり」

日本橋から二里程度の距離にあった東海道最初の宿場「品川宿」は、目黒川をはさみ、北品川宿・南品川宿、後に徒歩新宿が加わり、三宿で宿役を負担しました。宿場には、大名や幕府役人が宿泊する本陣・脇本陣、庶民のための旅籠屋は江戸後期には100軒前後ありました。品川宿は江戸の南の遊郭があり、また周辺は桜の御殿山や紅葉の海晏寺の景勝地だったことから大変な賑わいだったようです。
当日は「しながわ宿場まつり」が開催され、江戸風俗行列も行われております。当時の様子に思いを馳せ史跡を巡ります。
主なコース...船だまり、利田神社、品川神社、東海寺、長徳寺、品川寺など。

このイベントは終了いたしました。

↑ページの先頭へ

1234567891011