江戸美学研究会|「江戸のデザイン」と「江戸の生活文化」を研究するクラブ「エビケン」です。

江美研寺小屋

江美研寺子屋・浮世絵ばなし
「江戸の旅と風景」

歌川広重の代表作としても知られる「東海道五十三次」。風景画の中でも人気の高いこの抒情性ある作品を中心に、絵師が描いた街道、宿場、人々の旅の様子から、当時の風俗や浮世絵の魅力を発見する機会になればと思います。
講師は、太田記念美術館 主席学芸員 日野原健司氏です。初めての方にも楽しんでいただける内容となります。ぜひ、ご参加お待ちしております。

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「夕涼み・八丁堀から佃島」
レポート

7月15日(土)陽が西に傾きかけた頃、隅田川の河口の江戸湊の入口に位置する八丁堀を出発、2時間半ほどかけて、昔ながらの風情が残る佃島まで歩きました。
寛永年間になり、京橋川から隅田川に通じる堀が開かれました。八丁堀は、日本橋川、楓川、京橋川に囲まれたエリアで、明暦の大火以後に組屋敷が作られ、町奉行配下の与力や同心が暮らしていました。

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江美研寺子屋
「歌舞伎文字・勘亭流体験」

江戸文字の代表的な書体「勘亭流」。江戸時代に歌舞伎の番付や看板などの文字として生まれました。江戸情緒豊かな勘亭流は、字を太くし空白を残さない(客席に隙間がないように)、文字に丸みをもたせ尖らせない(無事円満を祈る)、ハネは内側に入れる(お客様を招き入れる)といった様々な願いがこめれらた文字です。
講師は江戸帖の和風月名も揮毫していただいている田中志壽氏。
※書道の経験は必要ありません。初めての方でも丁寧にご指導いただけます。

過去の講座の様子はこちらからご覧いただけます。

このイベントは終了しました。

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江美研寺子屋・浮世絵ばなし

浮世絵ばなし「北斎の魅力を探る」

「冨嶽三十六景 凱風快晴」をはじめ数々の傑作を生み、フランス印象派たちにも影響を与えた葛飾北斎。その魅力を分かりやすくひも解いていただきます。講師は太田記念美術館 主席学芸員 日野原健司氏をお迎えいたします。浮世絵講座が初めての方にもおすすめです。

定員に達しましたので締め切らせていただきました。

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江美研寺子屋
「佃島〜日本橋めぐり、新蕎麦に舌鼓」

隅田川河口にあたる佃島は、寛永年間に摂津から移住した漁民たちが島を築き、白魚漁や佃煮の発祥の地としても知られた街。現在も昔の面影を残す佃島、隅田川を渡り、日本橋までの史跡を巡ります。日本橋では「薮伊豆総本店」にて石臼挽きの自家製そばに舌鼓。六代目当主 野川喜央氏のお蕎麦にまつわるお話もお楽しみに。
[主なコース]
佃島、住吉神社、隅田川、佃大橋、浅野内匠頭邸跡、新富座跡、八丁堀、歌川広重邸跡など

このイベントは終了いたしました。

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