江戸美学研究会|「江戸のデザイン」と「江戸の生活文化」を研究するクラブ「エビケン」です。

江美研寺小屋

★皇居東御苑〜史跡・桜めぐり

江戸時代の将軍家の居城、同時に政治の中枢部であった江戸城は、たびたびの火災にあい修復が行われましたが明暦の大火で焼失後は、天守閣は再建されず天守台のみが残されました。皇居東御苑内はかつて江戸城の本丸、二の丸、三の丸があった場所で、現在では四季折々の自然を楽しめる場所ともなっています。庶民に花見文化が広がったのは八代将軍吉宗の時代。桜の季節には上野の山、飛鳥山、隅田堤、御殿山など花見の名所に繰り出しました。今回は桜の見ごろに合わせて、大手門から皇居東御苑、そして北桔橋門を抜けて北の丸公園まで江戸の史跡を巡りました。

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★梅見ごろ〜小石川後楽園

22日(日)[梅見ごろ〜小石川の寺社・庭園巡り]を開催。小石川台地の善光寺坂を登り、徳川家康の生母 於大の方の菩提寺である伝通院、牛天神北野神社、小石川後楽園まで、江戸にゆかりのある地を巡りました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
江戸の頃はこの一帯には水戸徳川家のお屋敷があり、また江戸の二大水道の一つ神田上水が通っていました。小石川後楽園はこのお屋敷内に作られた庭園で、寛永6年(1629年)に徳川頼房によって作られ、二代藩主光圀の代に完成しました。「回遊式築山泉水庭園」といって池を中心に山・川・湖などの景観を人工的に作り、回遊して鑑賞する庭園です。

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★浮世絵ばなし 歌川広重と『名所江戸百景』

四季折々の江戸名所が描かれた歌川広重の『名所江戸百景』。太田記念美術館 主席学芸員の日野原健司氏をお招きしてお話していただきました。

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★レポート「四十七士ゆかりの地を巡る」

去る12月14日、「四十七士ゆかりの地を巡る」を開催いたしました。 今回は切り絵図とともに八丁堀から両国の吉良邸跡まで歩きました。

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★勘亭流講座「年賀状づくり」

2014年12月に開催した勘亭流講座「年賀状づくり」のレポートです。江戸情緒豊かな独特な味わいのある江戸文字の代表的な書体「勘亭流」。江戸時代に歌舞伎の番付や看板などの文字として生まれました。今回は師走ということで、年賀状に使っていただける勘亭流文字を書いていただきました。
講師は江戸帖の和風月名を揮毫していただいている勘亭流書家 田中志壽氏です。
勘亭流を書くのは皆さん初めてですので、田中氏から勘亭流の特徴、書き方のポイントなどのご説明をしていただいた後、少しづつ勘亭流に慣れていただく練習をいたしました。そして時間内の最後に、年賀状用にはがき大の紙に書いていただきました。

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