江戸美学研究会|「江戸のデザイン」と「江戸の生活文化」を研究するクラブ「エビケン」です。

江美研寺小屋

「お江戸日本橋・老舗味めぐり」
レポート

2017年6月 1日(木)、中央区観光協会のご協力のもと、食べて、歩いて、日本橋の魅力を楽しんでいただく企画を開催いたしました。江戸の台所として栄えた魚市場発祥の地 日本橋には、現在も食の老舗・名店が軒を連ねています。訪問したのは「文明堂 日本橋本店」「山本海苔店 日本橋本店」「にんべん 日本橋本店」の3店舗。また、ランチは「日本橋室町 豊年萬福」 で特別メニューをいただきました。ほんの一部ですが、ご紹介させていただきます。

↑ページの先頭へ

★「上野〜湯島 江戸めぐり」
フォト・レポート

3月 4日(土)、上野寛永寺から梅の名所・湯島天神まで歩きました。 主なコースは寛永寺、上野東照宮、五条天神社、花園稲荷神社、湯島天神など。

↑ページの先頭へ

★「山手七福神めぐり」
フォト・レポート

1月7日(土)、山手七福神めぐりを開催いたしました。白金高輪にある覚林寺から五色不動のひとつ瀧泉寺(目黒不動尊)まで、途中、立行寺や五百羅漢寺など江戸にゆかりのある地にも立寄りました。幸いにも天候に恵まれ、新年最初の寺子屋を無事に終えることができました。

↑ページの先頭へ

★「義士たちの足跡をたどる」
フォト・レポート

元禄14年(1701)3月14日、江戸城・松の廊下で起きた刃傷事件。内匠頭長矩は即日切腹、御家取り潰し。翌年12月14日。四十七士は吉良邸に押し入り、上野介の首を泉岳寺の主君のお墓に供えた。事件から47年後、人形浄瑠璃『仮名手本忠臣蔵』が初演、四十七士を題材にした演目は、現在も人気を博し上演されています。今回は新橋から泉岳寺まで、赤穂浪士にまつわる地を中心に歩きました。当日は冷え込みも厳しい日ではございましたが、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

↑ページの先頭へ

★「四谷〜内藤新宿・酉の市」
フォト・レポート

今回の江美研寺子屋街歩きは、四谷見附からスタートし、西念寺、戒行寺、須賀神社、お岩稲荷、四谷大木戸跡、太宗寺...などをめぐり、花園神社まで歩きました。当日は冷え込みも強くお天気が心配されましたが、雨も降らず無事に終了することができました。ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

↑ページの先頭へ

12345