江戸美学研究会|「江戸のデザイン」と「江戸の生活文化」を研究するクラブ「エビケン」です。

江美研寺小屋

★「上野〜湯島 江戸めぐり」
フォト・レポート

3月 4日(土)、上野寛永寺から梅の名所・湯島天神まで歩きました。 主なコースは寛永寺、上野東照宮、五条天神社、花園稲荷神社、湯島天神など。


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まず鴬谷駅南口から寛永寺に向かいました。
春の訪れを感じます。

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江戸時代の根本中堂は慶応4年(1868)彰義隊の戦争の際に焼失。現在のものは明治12年に川越喜多院の本地堂を移築。

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今回は入りませんでしたが、特別拝観では慶喜公が謹慎蟄居した「葵の間」や歴代将軍御霊廟をお参りできます。

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厳有院霊廟勅額門

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常憲院霊廟勅額門

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公園内に残る時の鐘。
江戸市中にあった公認の鐘の一つ。

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花園稲荷神社の敷地内にある穴稲荷はパワースポット。

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清水観音堂は京都の清水寺を模した舞台造りのお堂。
観音堂の月の松を通して不忍池を望む。

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上野東照宮へ

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旧寛永寺五重塔は寛永16年建造。上野動物園の敷地内に建っている。現在都内に残る五重塔で江戸時代に作られたものは、ここと本門寺のみ。

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現在の社殿は、藤堂高虎が邸内に造った東照宮を家光公が造りかえを命じたもの。

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梅祭り開催中の湯島天神はたいへん賑わっていました。


ご参加くださった皆様ありがとうございました。

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