江戸美学研究会|「江戸のデザイン」と「江戸の生活文化」を研究するクラブ「エビケン」です。

江美研寺小屋

★「義士たちの足跡をたどる」
フォト・レポート

元禄14年(1701)3月14日、江戸城・松の廊下で起きた刃傷事件。内匠頭長矩は即日切腹、御家取り潰し。翌年12月14日。四十七士は吉良邸に押し入り、上野介の首を泉岳寺の主君のお墓に供えた。事件から47年後、人形浄瑠璃『仮名手本忠臣蔵』が初演、四十七士を題材にした演目は、現在も人気を博し上演されています。今回は新橋から泉岳寺まで、赤穂浪士にまつわる地を中心に歩きました。当日は冷え込みも厳しい日ではございましたが、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。


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「切腹最中」で知られる和菓子の新正堂。


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この辺りに大目付田村右京太夫武顕の上屋敷があった。


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徳川家菩提寺 増上寺。


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高輪大木戸跡。この一帯は海岸線が広がっていたんですね。


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「江戸切絵図」芝高輪辺絵図(部分)(国立国会図書館蔵)


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泉岳寺に到着。


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山門の1階天井にはめこまれた龍。


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泉岳寺本堂。


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赤穂義士墓地。



以下の画像は、2015年の12月14日義士祭の様子です。
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