江戸美学研究会|「江戸のデザイン」と「江戸の生活文化」を研究するクラブ「エビケン」です。

江美研寺小屋

★皇居東御苑〜史跡・桜めぐり

江戸時代の将軍家の居城、同時に政治の中枢部であった江戸城は、たびたびの火災にあい修復が行われましたが明暦の大火で焼失後は、天守閣は再建されず天守台のみが残されました。皇居東御苑内はかつて江戸城の本丸、二の丸、三の丸があった場所で、現在では四季折々の自然を楽しめる場所ともなっています。庶民に花見文化が広がったのは八代将軍吉宗の時代。桜の季節には上野の山、飛鳥山、隅田堤、御殿山など花見の名所に繰り出しました。今回は桜の見ごろに合わせて、大手門から皇居東御苑、そして北桔橋門を抜けて北の丸公園まで江戸の史跡を巡りました。


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江戸城の正門であった大手門から入ります

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同心番所を抜けると右手に石垣が見えてきます

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当時、東伊豆から運ばれたと言われる最大36トンもの巨石

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二ノ丸へ向かう、長く続く石垣の上の一帯に本丸があった

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葉の緑と桜のコントラストが眩しい

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まさに花散らしの雨となりました

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二ノ丸庭園の錦鯉も花見の席に

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天守閣焼失後、天守の変わりとして使われた富士見櫓

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本丸のあった場所へ


刃傷事件のあった松之大廊下跡の石碑

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大奥があった一帯の石室は、調度などを納めていたとも

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加賀藩前田家によって築かれた天守台の石垣

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天守台の上から吹上方向を臨む

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北の丸公園〜千鳥ヶ淵、散り際も美しい花筏

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ご参加いただいた皆さま、お疲れ様でした。

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