江戸美学研究会|「江戸のデザイン」と「江戸の生活文化」を研究するクラブ「エビケン」です。

江美研寺小屋

【江戸の男伊達 其の一 根付け】

現在、美術工芸品として世界のコレクターから注目を集める根付け。
そもそも薬籠や煙草入れ、矢立てなど、江戸時代の人は帯に挟んで携帯しました。


そのときに落ちないように留め具とされたのが根付けなわけですが、
江戸も後期になると黒檀や象牙など贅を凝らしたものや洒落のきいた細工もの、
からくりを施したものなどが作られ、
大流行しました。

今回は、2013年版『江戸帖』にて江戸の張りについて語っていただきました
バイプメーカーで煙管も取り扱う柘製作所の代表取締役社長、柘恭三郎氏の
貴重なコレクションを見せていただき、小さな中に江戸の美意識がいっぱいに
詰まった根付けについてお話いただきます。
ほんの少しですが、わらい物も拝見させていただけそうです(笑)。

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江美研寺子屋【江戸の男伊達 其の一  根付け】
日 時:11月15日 19:00〜 ※21:00終了予定
■語り手:柘 恭三郎氏 
■場 所:株式会社 ジャパンライフデザインシステムズ 会議室
                    東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル7F
                http://www.jlds.co.jp/profile.html
■参加費:会員2,500円(お茶菓子付き)非会員2,800円(お茶菓子付き)
※会員さまは2名様まで、お友達を会員価格にてお誘いいただけます。

■定 員14名 
■締 切11月9日(金)※定員になり次第、締め切らせていただきます。

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