江戸美学研究会|「江戸のデザイン」と「江戸の生活文化」を研究するクラブ「エビケン」です。

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2018年版江戸帖 掛け替えカバー付きセット

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本体1冊につき柄違いのカバー1枚がついてくるお得なセットです!
6パターンのセットをご用意しました。

本体1冊につき柄違いのカバー1枚がついてくるお得なセットです!
6パターンのセットをご用意しました。

※モニターの種類や明暗設定等により色合い等見え方が異なりますので予めご了承ください。
※商品発送まで7営業日(土・日・祝を除く)程度のお時間をいただいております。


2018年版江戸帖の内容解説はこちら▼

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2018年版江戸帖 『環つなぎ』
+ 掛け替えカバー「春のおとずれ」



定価1,500円+税(送料無料)
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2018年版江戸帖『春のおとずれ』
+ 掛け替えカバー「流水に撫子」



定価1,500円+税(送料無料)
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2018年版江戸帖『流水に撫子』
+ 掛け替えカバー「環つなぎ」



定価1,500円+税(送料無料)
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2018年版江戸帖『束ね熨斗』
+ 掛け替えカバー「波に千鳥」



定価1,500円+税(送料無料)
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2018年版江戸帖『波に千鳥』
+ 掛け替えカバー「矢鱈格子」



定価1,500円+税(送料無料)
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2018年版江戸帖『矢鱈格子』
+ 掛け替えカバー「束ね熨斗」



定価1,500円+税(送料無料)
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2018年版江戸帖 発売!

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※モニターの種類や明暗設定等により色合い等見え方が異なりますので予めご了承ください。
※商品発送まで7営業日(土・日・祝を除く)程度のお時間をいただいております。

2018年版『江戸帖』はここが変わりました!
お客さまの声にお応えして進化した2018年版『江戸帖』の特長をご紹介します。 

カバーは全部で6柄!
オンラインショップ限定カバーが3柄登場 

『江戸帖』で人気のカバーは、江戸から続く染呉服の老舗「竺仙」の浴衣の柄を使用。「もっといろんな柄があるといいな...」という声にお応えして、2018年版は基本の「環つなぎ」「春のおとずれ」「流水に撫子」の3柄に加え、オンラインショップ限定で「束ね熨斗」「波に千鳥」「矢鱈格子」の3柄が登場!限定の掛け替えカバー付きセットもご用意しています。

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江戸を現代に活かす実用コーナー
&ウィークリーコラムが充実

 江戸料理のレシピ、ふろしき包みの基本、江戸時代のサイズ(尺貫法)、江戸文化年表など実用コーナーを充実。さらに身近に江戸文化に触れられるようになりました。また「もっともっと江戸のことを知りたい...」という声にお応えし、ウィークリーページのコラムを毎週掲載。毎週ページをめくるたびに、江戸が身近になっていきます。

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書きやすい紙に変わりました 
「もっと書きやすい紙に...」というご意見から、用紙を見直しました。鉛筆や水性ペン、ボールペン、万年筆など様々な筆記用具での書き味を編集部が実際に試し、紙を選びました。

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【2018年版江戸帖の仕様】
判型:B6サイズ / 全208頁 / 裏表紙に隠しポケット付き
■年間スケジュール
■月間スケジュール 2017年11月〜2018年12月
(六曜、十干十二支、月齢、二十四節気、各月の伝統行事)
■週間スケジュール 2018年1月1日〜2019年1月6日
(旧暦、月齢、二十四節気、七十二候、各月の伝統行事、ウィークリーコラム)
■有識者インタビュー
(暮らし、食、着物、浮世絵、歌舞伎、遊郭)
■江戸文化年表 ■江戸料理レシピ ■ふろしき包み ■江戸の単位
■江戸の地図 ■路線図 ■江戸リスト(江戸関連の施設、神社仏閣)
■方眼フリーページ
■年間スケジュール
■月間スケジュール 2017年11月〜2018年12月
(六曜、十干十二支、月齢、二十四節気、各月の伝統行事)
■週間スケジュール 2018年1月1日〜2019年1月6日
(旧暦、月齢、二十四節気、七十二候、各月の伝統行事、ウィークリーコラム)
■有識者インタビュー
(暮らし、食、着物、浮世絵、歌舞伎、遊郭)
■江戸文化年表 ■江戸料理レシピ ■ふろしき包み ■江戸の単位
■江戸の地図 ■路線図 ■江戸リスト(江戸関連の施設、神社仏閣)
■方眼フリーページ 6頁
▼内容の解説は下記リンクから▼

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2018年版 江戸帖
『環
(わ)つなぎ』


環は単純ながら深遠な形で、禅の書画でも環(円相)が描かれる。環を縦方向に一定につなぐ「環つなぎ」は昔からある柄だが、多様な環をランダムにつないだのが新しい。風合い豊かな奥州絣(おうしゅうがすり)の生地に刷毛で染める「引き染」が鮮やかだ。

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2018年版 江戸帖
『春のおとずれ』


春のおとずれを告げるつくしやたんぽぽ、水草など、様々な草花を賑やかに配して、春がやってきた喜びを感じさせる柄。つくし、水草など、それぞれの柄は古くからあるものだが、それを組み合わせたところに新しさがある。愛らしい柄。

定価1,500円+税(送料無料) button_on.jpg

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2018年版 江戸帖
『流水に撫子
(なでしこ)

秋の七草・撫子を浴衣に取り入れ、季節を先取りして涼感を演出。流水の部分は型紙が切れないよう、つなぎ目を残しているが、大正以降は型紙を紗(しゃ)の布で補強する「紗張り」の技術が生まれ、つなぎが不要に。つなぎのある柄は時代が古い証だ。

定価1,500円+税(送料無料)   button_on.jpg

 

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2018年版 江戸帖
『束ね熨斗(のし)

進物に添える熨斗鮑(あわび)がモチーフのめでたい柄で、上方の友禅染に端を発する。友禅では熨斗が跳ね上がったり絡み合ったりする「あばれ熨斗」を大きく描くことが多いが、この柄は小ぶりで整った「束ね熨斗」。粋な江戸好みに仕立てている。


定価1,500円+税(送料無料) button_on.jpg

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2018年版 江戸帖
『波に千鳥』

通常「波に千鳥」は冬の荒波の間を群れ飛ぶ千鳥が描かれるが、これは様々な波を描いた「波尽くし」の中から、穏やかに凪いだ波を選び、千鳥と組み合わせている。穏やかにたゆたうような波と組み合わせたことで、優しい印象になった。

定価1,500円+税(送料無料)
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2018年版江戸帖
『矢鱈格子(やたらごうし)

縞と格子縞は江戸時代に流行した柄。能の『高砂』の「翁格子」や歌舞伎の『夏祭浪花鑑』の「弁慶格子」など、多種多様な格子がある。矢鱈とは"むやみ"の意味で、矢鱈格子は縦横の線が不規則な格子のこと。自由闊達で歯切れがよい柄。

定価1,500円+税(送料無料) button_on.jpg

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掛け替えカバー付きセット 

本体1冊につき、柄違いのカバー1枚が付いてくるお得なオンライン限定セットです!
 6パターンのセットをご用意しました。
※無くなり次第終了とさせていただきます。
 
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