江戸美学研究会|「江戸のデザイン」と「江戸の生活文化」を研究するクラブ「エビケン」です。

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2017年版ダイアリー『江戸帖』 発売!

※こちらの商品は2017年版です。最新版ダイアリーではありませんのでご購入の際はご注意ください。

 2018年版江戸帖はこちらから

2017年版江戸帖

■日々、目にするダイアリーの中に旧暦や節気、節句、月齢、季節の行事などを入れることで、現代のライフスタイルにおいて江戸の美意識をより身近なものにし、暮らしのスパイスにしてもらえたら...との想いを込めて毎年、手帖を制作しています。
■江戸の豆知識や、現代に技を継承する伝統工芸の紹介、江戸に関連する有識者の方々へのインタビューなど、読み応えのあるコラムも満載。
■カバーや各月の扉などに、江戸から続く染め呉服の老舗「竺仙」の浴衣の柄を使用しており、その意匠からも江戸の美意識を感じていただけます。一年を通じて江戸のデザインや情報に触れ、楽しみながら江戸のエッセンスを現代の生活に取り入れられる手帖です。

[ B6版 / 208頁 / 隠しポケット付き ] ■カバーは3柄 ※内容は同じです
■2016年11月1日〜2017年12月31日 ■江戸の暦と時間 ■月間スケジュール ■週間スケジュール【中面コラム】江戸の暮らし、江戸の調味料、江戸の養生訓など【巻末コラム】相撲、浮世絵、着物など ■江戸の地図「切絵図(日本橋)」 ■地下鉄路線図 ■江戸リスト ■方眼フリーページ
※モニターの種類や明暗設定等により色合い等見え方が異なりますので予めご了承ください。
※発送まで7営業日(土・日・祝を除く)程度のお時間をいただいております。

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■2017年版江戸帖[波に千鳥]



波間に群れ飛ぶ千鳥は古くからある文様。千鳥は「摺疋田(すりびった)」の技法で染められている。摺疋田とは、絞り染めの技法がなかった江戸で、上方の「疋田絞り(ひったしぼり)」に似せて型紙を彫り、牡丹刷毛(ぼたんはけ)を使って絞り風に摺り込んだ、江戸伝統の技法である。


定価1,500円+税(送料無料)
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■2017年版江戸帖[雪輪散らし]




本来、雪は冬のものだが、それを夏の浴衣にあしらうことで涼感を演出している。雪輪とは六角形の雪の結晶を円形で表したもののことだが、中国渡来の銅鏡の模様や、仏具の蓮の模様などとも近似が見られ、仏教美術の影響も感じられる。


定価1,500円+税(送料無料)
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■2017年版江戸帖[白波五人男]



番傘を真上から大胆に図案化した柄である。「白波五人男」とは、河竹黙阿弥の「青砥稿花紅彩画」の通称。「稲瀬川勢揃いの場」で、盗賊である五人男が「志らなみ」の字を染め抜いた番傘を揃って差し、名乗りを上げる場面が有名である。


定価1,500円+税(送料無料)
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