江戸美学研究会|「江戸のデザイン」と「江戸の生活文化」を研究するクラブ「エビケン」です。

ぶろぐ

江戸時代に花開いた変化朝顔

これが朝顔??と思われるような不思議な形の花や葉を持った「変化朝顔」の展示会が、8月25日(金)~8月27日(日)に日比谷公園内で行われました。変化朝顔の伝統を継承し、栽培・育成を行う愛好会である「変化朝顔研究会」の副会長伊藤重和さんにお話を伺いました。

↑ページの先頭へ

疲労回復・夏バテ予防に。
甘酒づくり

甘酒は、江戸庶民にも欠かせない栄養ドリンクでした。糀と水だけでつくる甘酒は自然な甘さが特徴で、ブドウ糖やアミノ酸、ビタミンなどの栄養素が豊富に含まれ、飲む点滴といわれるほど。暑い日が続く夏バテ対策のひとつとして甘酒づくりをご紹介します。

↑ページの先頭へ

江戸生活文化インタビュー
【神田祭の伝承と発展】
vol.02 神田囃子

神田祭を支えるお囃子は
口伝(くでん)で伝承される無形文化財

祭に欠かせないリズムと華やぎを生み出す「祭囃子」。神田祭に奉仕する「神田囃子」は、東京都の民族無形文化財に指定された郷土芸能だ。その囃子を守り伝える活動を行う「神田囃子保存会」会長の立野喜久雄さんに、神田囃子の歴史と魅力について伺った。

↑ページの先頭へ

江戸生活文化インタビュー
【神田祭の伝承と発展】
vol.01 江戸の神田祭

江戸時代の神田祭の主役は山車
人々が熱狂した附祭(つけまつり)とは

神田祭は時代に合わせて変化している。現代の神田祭と江戸時代の神田祭にはどのような違いがあり、どう発展を遂げたのか。日本民俗学、祭礼史を研究する福原敏男さんに話を伺った。

↑ページの先頭へ

江戸生活文化インタビュー
【神田祭の伝承と発展】
vol.03 手描き提灯

祭から新歌舞伎座まで
伝統の手描き提灯を守る

宵宮を賑やかに彩る祭の華「提灯」は、江戸の代表的なプロダクトデザインの一つ。秋葉原に店を構える提灯問屋「吉野屋商店」で、現在療養中の7代目・吉野喜一さんに代わり、一家で暖簾を守る娘の由衣子さんにお話を伺った。

↑ページの先頭へ

1234567891011