江戸美学研究会|「江戸のデザイン」と「江戸の生活文化」を研究するクラブ「エビケン」です。

ぶろぐ

初日! 歌舞伎座スイーツ「KABUKU〜へん」

たくさんの方にお力添えをいただきながら
江戸美学研究会でプロデュースし、完成した歌舞伎座スイーツ「KABUKU〜へん」。

4月2日の杮葺落四月大歌舞伎初日に、場内喫茶室「檜」にて
お目見得と相成りました。

↑ページの先頭へ

江戸の花 其の一「牡丹」

毎年、元旦より公開される上野は東照宮ぼたん苑の冬ぼたんも2月24日で終了、
寒さの厳しい中、初春を祝うように咲き競う、その美しさには目を見張る。
冬牡丹 千鳥よ雪の ほととぎす、とは松尾芭蕉の句。
この句からもわかるように牡丹といえば初夏の花で、
冬の牡丹は手がかかり、珍しいものと昔から珍重されていたのだろう。

牡丹が大陸より渡ってきたのは、聖武天皇の頃といわれる。
母国では花の王、富貴花とよばれるこの花はたちまち貴族の間で人気が広まった。
これを紋として最初に使ったのは近衛家。以来、牡丹紋にはさまざまな工夫がなされた。

konoebotan.jpgoowaribotan.jpghasitabotan.jpgrikyuubotan.gifbotancho.jpg
(左から:近衛牡丹、大割リ牡丹、葉下牡丹、利休牡丹、牡丹ニ飛ビ蝶

 

↑ページの先頭へ

「月の松」の向こうに江戸の粋を覗きみる

もうすでに皆さんは、ご覧になっただろうか。
歌川広重「名所江戸百景」に描かれている「月の松」が150年ぶりに復活し、
昨年の12月17日、お披露目となった。

↑ページの先頭へ

『江戸帖』英訳ダイジェスト版完成!

霜月に入り間もなくお酉さまも間もなく……という季節、
ようやく江戸美学研究会編 EDO DESIGN DIARY 2013『江戸帖』の
英訳ダイジェスト版が完成!
英訳にご協力いただいた2名の会員さまが
よりわかりやすいように、より楽しんでいただけるようにとご苦心くださいました。



 

↑ページの先頭へ

会員限定! 11名さまに絵手紙額プレゼント

今年も残すことろ僅か、
皆さまの支えをいただき、江美研も一年、無事に過ごすことができそうです。
そこで一足早く、感謝を込めて絵手紙額を11名さまにプレゼント!


↑ページの先頭へ

<<前のページへ1234567