江美研

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タイムスリップ
江戸にタイムスリップ
インタビュー
160年前の江戸深川の町並みの中に戻れたら?
の気分で深川江戸資料館に行ってきました。

ここの特徴は、3つ
・原寸の大きさで家や生活を再現している
・家の中に入れる、展示物を触れるなどの体験型である
・音や光によって江戸の世界観を徹底して演出している
船宿のお勝手ではアサリなどを使ってコトコトとご飯を作り、
奥の座敷からは旅立ち前夜の呑んべい親爺たちの声が今にも聞こえてきそう。
それにしても、でかいお銚子で5合は入りそう!
インタビュー
八百屋には泥のついたネギ。「根深ネギ」とも呼ばれ、1本で普通の
ネギの倍とれることから江戸の町人に重宝され今に至っている。
無農薬だったから、かたちが不揃いなのがなんともいい。
奥にあるのは「小松菜」。徳川将軍が小松川に鷹狩りに訪れたとき、
冬菜を餅のすまし汁に入れて供され、とても美味なことから将軍気に入り
その地名に因んで「小松菜」と名づけたそうです。
インタビュー
ところで、江戸タイムスリップで小腹がすいたら
この深川江戸資料館を出たところの「深川めし」を味わうのもよし。
ちょっくら門前仲町まで足を伸ばして「蕎麦と日本酒」も尚よし。
天気のいい休日は、「江戸巡りと旨いもん探し」がおすすめ。

今月のエビケン編集部のつぶやき

「京の着倒れ」「江戸の食い倒れ」とされるほど江戸っ子は
食べることに情熱を注いだそうだ。
その代表的な食べ物に「握り寿司」「天麩羅」「鰻の蒲焼き」
「泥鰌鍋」「おでん」「そば」がある。
さて、次回はなにを食おうかな?

 

 

 

 

 

 

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